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まとめ

峠川 一度有る事は二度ある

8月9日(火)

8時半頃駐車場に到着

この日も、他に車無し。

お決まりの峠川の写真

16080901
かなり渇水、

厚さの影響か、この日も良いサイズの魚は見当たらず

C&R以外へ移動

本流も渇水

16080902

予定していた場所には、先行者の車

第二候補へ、9時半前に釣り開始

強風と、ピーカン天気で全く釣れない。

浮かしたり、沈めたり色々したが全く。

午前中「ボ」で終了。

場所移動しても、全く反応無し、暫くしてようやく

7寸のイワナ

16080903

もう一度場所移動しても、7寸のイワナで

本流を諦めた。

峠川へ向かう途中、Tカメラマン発見

短い時間で、よい釣りしていた。

8月の自分の釣り、何かが間違っている。

峠川へは、別々に入渓

最初のポイントは無反応、

次のポイントでアマゴ8寸

16080904

そして、次のポイントで、イワナ8寸

16080905

その後はポツリポツリと釣れて、残り2匹

途中のポイントは飛ばして、

先週尺アマゴが釣れたポイントへ

慎重に近づき、石に座って

2.3投したが、反応無し

魚が銜える棚に入っていないようなので

少し上流へ毛鉤を打ち込むと、ラインにわずかな反応

合わせると、掛かったが、先週よりかなり軽い。

しかしタモにいけてみると、思ったより大きい。

メジャーで正確に計ると少し足らない。

泣き尺アマゴ

16080906

この一匹でほぼ満足、後一匹

以前大きなイワナを釣ったポイントへ

ここでも2.3投したが無反応。

以前釣った時を思い出し、少し流れの筋を変えると

ラインにかすかな変化、合わせると根掛かり?

しかし、直ぐにラインが流れに逆らって上流へ

暫く流れに中を泳がして、浮かんできたとき、

又々かなりでかい、何度も上がったり、

下ったりを繰り返ししたが、この日は水が少なく

魚も一段落ちるのはいやがった。

やり取りしていると、石の下に潜られたが

なんとか引きずり出してネットイン

やりました、又々前回と同じ魚

52㎝のイワナ

16080910

ライトタックルテンカラ
竿:宇部日新、プロスペック 2WAYテンカラ 6:4 360
ライン:フロロカーボン0.8号 3m
(ラインシステム クールジャン ヘラ道糸オレンジ)
ハリス:フロロカーボン0.5号60cm(シーガーエース)
毛針:#18 (sinker)

同じ場所で、同じ魚が釣れる

これもC&Rの良いところ。

超大満足、水中撮影を試みるため、

カメラを構えてからリリース、

何度もシャッターを切って

16080908

又気が向いたら、釣れてください。

峠川を離れて、夕マヅメ

日没頃から、急に活性が上がりだし9匹

しかし大きくても、8寸弱

16080909

これにて本日終了・・

一度ある事は二度ある、大満足




コラム(リリース)

この日、運良く以前と同じ大きなイワナが釣れた。

これもC&Rの良さだと思っている。

しかし、峠川では、年に1度くらい、

尺クラスの魚の死骸を見かける。

これは、リリースの仕方が悪いのだと思う。

自分は、以前アマゴンスキー木村さんの撮影講習で

教えてもらったことを、参考にしている。

1.釣った魚は、タモに入れて日影で十分水に付けて置く
  これが大切で、魚が釣られるときに抵抗し、
  上がった体温を冷やす効果と、魚を落ち着かせる
  効果がある。
2.撮影ポイントは、魚の口に水が流れ込む場所を探す
  これも、魚の口に水が入ると、魚が暴れない。
3.撮影ポイント造りは、廻りを石で囲み、深さも石で調整
  このとき使う石は、必ず水中の石を使う。
  河原の乾いた石は使わない。
4.魚を撮影ポイントに、ゆっくり移動、暴れた時は
  軽く、魚の目を手で覆う。この時素手では触らない
  必ず濡れた手袋で行う。
5.撮影時間は短く、優しくリリース

釣った魚を確実に、生存させる事が大切だと思う。

釣られた事で魚は死ぬのでは無く

リリースの仕方が悪いので、魚が死ぬと思っている。

すこし気になる事で、上級者の釣り人が、

ハンドランデングして、リリースされる方がいる。

初心者が真似をして、魚を素手で強く握って、毛鉤を外し

そのまま写真撮影してしまう。

魚を触る時は、せめて手袋をして欲しい。

自分は、魚の写真を撮る時は

タモですくい、リリーサーで毛鉤を外し

写真を撮らない時は、Tカメラマンと同じように

タモは使わず、魚の頭を水面から出し

リリーサーで毛鉤を外してリリース

魚には触らないようにしている。

この方法が一番魚にダメージを与えないと思う。

魚のサイズにかかわらず、次回又釣れるように、

リリースには気を遣おう。
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