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春夏秋冬テンカラ

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ライトタックルテンカラ 峠川絶好調

7月12日(火)

この日も朝6時前に自宅出発

順調に下道を走り、8時半前に駐車場に到着

この日も他に車無し。

16071201
水位は平水。

橋の上から魚を探すが、小さい魚のみ

良型は未だ、出てきてないのか?

釣り人も居ないので、9時前、峠川で釣り開始

最初はドライで、

巻き返しの石際から、イワナ9寸

16071202

直ぐに9寸弱と幸先よいスタート

3匹釣ってから、暫く魚が出ない。

いつもの悪いパターンにならないように

丁寧に、ポイントを攻めると

ドライフライに反応して、水中で良型が動いた

沈む毛鉤に変更して、何度か流すとラインに当たり

合わせると、予想通りの良型

竿が柔らかいので、寄せるのに苦労した

イワナ33㎝

16071203

ライトタックルテンカラ
竿:早霧39MC
ライン:フロロカーボン1.25号 3.5m
    (YGK 与一 ウルトラサイト ラットオレンジ)
ハリス:フロロカーボン0.5号60cm(シーガーエース)
毛針:#18 (sinker)

その後も丁寧に狙うが、暫く音沙汰無し

11時頃から、急に釣れだし

イワナ9寸

16071210

その後も9寸弱か釣れ

ここぞというポイントから、尺イワナ

16071205

最後に9寸のイワナ

16071206

30分で6匹も釣れた。

脱渓場所より、かなり手前で終了

峠川絶好調。

Tカメラマンと合流して、少し早い昼飯

Tカメラマンは午前中C&R以外で

よい釣りができたらしい。

午後からは二人でC&R以外へ

サイズは小さいが、ドライフライで、ポツリポツリと釣れる

Tカメラマンを撮影しようと、

カメラを構えると、直ぐに魚を掛けた。

16071207

相変わらず、良く釣ります。

その後もサイズは今一で、水位も高いので場所移動

Tカメラマンとは別々の場所へ

ここでもドライフライで反応は良かった。

流心を跨いで、対岸の細い流れに毛鉤を落とすと

静かに魚が出た。

気持ち良く走ってくれたのは、

綺麗な9寸のアマゴ

16071208

ライトタックルテンカラ
竿:早霧45MC
ライン:フロロカーボン1.5号 4m
    (YGK 与一 ウルトラサイト ラットオレンジ)
ハリス:フロロカーボン0.6号60cm
    (GOSEN タニイーFC AJI)
毛針:#12(DryFly)

この頃から、霧雨が降ったり止んだり

数匹を追加して、夕マヅメ、ポイント移動

午後から天気が悪かった影響か

ライズもなく、苦戦

最後に9寸のイワナ

16071209

これにて本日終了・・・

サイズ、数も満足



コラム(ライトタックルテンカラ)

今まで、細いライン、細いハリスで釣りをしてきたが、

短い竿しかなく、ようやく長めの竿も購入して

ライトタックルテンカラ=

柔らかい竿、細いライン、細いハリス。

既にこのような仕掛けで釣りをしている人は居ると思う、

自分の釣友も、このような仕掛けでテンカラをしている。

このシステムが最強とは思っていない、

穂先は細く折れやすく、良型の魚は寄せにくい。

テンカラは十人十色、テンカラー

各々自分の好きなテンカラをすれば良いと思う。

自分の目標は、沢山釣れる釣り方を見つけて

餌釣りの平均的釣果を越える事。

そして、一人でも多くテンカラ師になってもらい

一人でも多く、C&R派が増える事。

以前の峠川が、教えてくれたように。
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コメント

おたずねします。
ハリスは1.5mを使われておられたのに、今回は0.6mを使われたのは、何か理由があるのでしょうか。
2016-07-17 20:46 晴釣雨読時々電脳 #- URL [ 編集 ]

晴釣雨読時々電脳さんへ

コメント有り難うございます。
ハリスの長さは、色々試しています。
今回変えた理由は3つ
1.峠川を前回はドライがメイン、今回は沈めての釣りがメイン
2.今回入ったポイントは、石徹白旅館からで、水深が深くない。
3.一番の理由は、竿が柔らかくなった事。
自分も未だ、良く解っていませんが、毛鉤を沈めて釣る場合、いかに当たりが取れるかで釣果が変わります。
ライン及びハリスがゆるんでいると、魚は気持ち長く毛鉤を銜えてますが、当たりが取りづらい。
逆にライン及びハリスが張りすぎていると、魚が早く毛鉤を離して、魚が掛からない。
目指しているのは「張らず、緩めず」です。ハリスが短い方が、当たりが早く解りますが、
堅い竿+短いハリスの場合、魚が毛鉤を銜えると、直ぐにハリスが張り毛鉤を早く離す。
そのため、今まではハリスを長めにして、全体を緩め気味にしていました。
今回は柔らかい竿を使用したので、ハリスが張り過ぎる前に穂先が曲がります。
堅い竿よりほんの少し(コンマ何秒)魚が毛鉤を離すのが遅いと思って、短いハリスにして
全体を気持ち張り気味で釣ってみました。
何が正解かは未だ解りませんが、今後も色々試して行きたいと思います。
長文になってすみません。
2016-07-17 23:43 春夏秋冬テンカラ #- URL [ 編集 ]

ありがとうございました

私の場合、普通の毛鉤の時も、沈めるときもほぼ1.2~1.5mをつかいます。ほぼ30%ぐらいでしかあたりがわかりません( ^o^)。蒲田川で白泡の下を探るときなど、カリカリと魚が齧る(?)のがわかるときがありますが。なかなかあたりをとらえることが出来ません。まー釣れてるからいいかなぁ。ぐらいで呑気に釣りをしています。明日、石徹白に行くので短いハリスで試してみます。ありがとうございました。
2016-07-18 11:18 晴釣雨読時々電脳 #- URL [ 編集 ]

Re: ありがとうございました

明日自分も石徹白へ行くと思います。
見かけたら声を掛けてください。

> 私の場合、普通の毛鉤の時も、沈めるときもほぼ1.2~1.5mをつかいます。ほぼ30%ぐらいでしかあたりがわかりません( ^o^)。蒲田川で白泡の下を探るときなど、カリカリと魚が齧る(?)のがわかるときがありますが。なかなかあたりをとらえることが出来ません。まー釣れてるからいいかなぁ。ぐらいで呑気に釣りをしています。明日、石徹白に行くので短いハリスで試してみます。ありがとうございました。
2016-07-18 19:08 春夏秋冬テンカラ #- URL [ 編集 ]

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